火曜日, 5月 22, 2018

Wordのオブジェクトをスマートにグループ化

MS-Wordでイラストを作成した居るとき、後からグループ化で面倒な処理を行う事に嫌気がさしている方も多いと思います。しかし、便利な機能がありました。

ホームメニューの右端にある[選択/オブジェクトの選択]を選びます。

すると、デフォルトのテキスト入力のカーソルが選択のカーソルに変化し、矩形を描くようにすると一気に全部のオブジェクトを選択出来てしまいます。



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自分のスタイルをヨシとしたい

泳ぎが上手くて適当に乗り切る術を知っている、要領のいい人には呆れるばかり。泳ぎが下手で乗り切る術を知らず、貧乏クジを引いても、それが自分のスタイルをヨシとしたいものです。

月曜日, 5月 21, 2018

Animate
背景に溶け込むインスタンスは背景サンドで

Animateで予めライブラリー上でアクションを設定したインスタンスを叙情に消える(透明になる)設定に悩んでいました。

上図はスタート位置のインスタンスです。

上図はエンド地点のインスタンスです。プロパティーの[カラー効果/アルファ]では重なり部分が濃くなってしまいます。

そこで、背景が単色であればプロパティーの[カラー効果/着色]にて綺麗に透明化させることは出来ますが、問題は背景が写真や複雑な絵柄の場合です。

上図は作例に用意した背景イメージです。

上図は背景に対してプロパティーの[カラー効果/着色]にて黒っぽく指定した状態です。これではイメージはぶち壊しです。

ここでグラデーションファイルとの組合せと右クリックで表示されるプロパティーでの設定でマスキングを行う方法が在りますが、処理が面倒臭いのと、ムービークリップでイメージを確認出来ないのでストレートにPhotoshopで上図のようなデータを作成します。

作成したグラデーションデータをAnimateのライブラリーに読み込む、一番上の新規レイヤーに配置します。上図は上からマスキングの背景レイヤー、キャラクター、背景となっています。しかし、実際には背景部分にはマスキングを指定していない背景を配置します。

最後にマスキングの背景レイヤーを右クリックして表示されるプロパティーにて上図のように[可視性/透明]にて任意の数値を指定することで、キャラクターは何も設定しなくても徐々に背景に溶け込ませることが出来ます。

なお、透明設定はPhotoshopのレイヤーマスクでの処理で年代在りませんが、書き出しはPNG-24形式が無難です。Photoshop形式では読み込みが出来ません(私の所だけ?)

Animate CC 2018

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キモカワイイ?エイリアン

キモカワイイ?エイリアン・・・みたいな感じ。しかし、数年ぶりの簡単モデリング三昧の流れは、とっても楽しいです。取り敢えず継続ですね。外れても・・・。

日曜日, 5月 20, 2018

ZBrush
DynaMeshで邪悪なクリッチャー作成(ZBC)

ZBrush(Coreも含む)でDynaMeshにてディバイドを上手に使うと邪悪なクリッチャーを作成することが出来ます。いや、上手は関係なくて誰でも簡単に・・・ですね。

まず、一番低密度のDynaMesh32で適当な造形を行います。モデリング中にディバイド処理で密度を上げていきます。上図は5段階ほどアップした最終状態です。

上図は最終状態を元のディバイド状態にスライドで戻した状態です。

ここで、スタンダードブラシのサイズを大きくしてからShiftキーを併用しておもいっきり滑らかに調整します。

滑らかに調整したら、そのまま高密度の状態にディバイドのスライダーで戻すと、同型は消し取ったはずなのに怪しいクリッチャーが現れます。ちょっと面白い&癖に成りそうな流れですね。

ZBrush Coreでも出来ます。

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メッセージに返事を頂けない人

メールやメッセージに返事を頂けない人は、それなりの関係ってことなのでしょうね。いや、相手にとってはどうでもいいメールやメッセージと受け取られているのかもね。それは私が絶対に悪い(棒読み)ですね〜

土曜日, 5月 19, 2018

ミックスレーズンケーキと
ドライフルーツケーキ

毎度お馴染みの説明不要ケーキシリーズ新学期第三弾です。今週某日は2種類同時作成という奥義を究めてみました。ミックスレーズンケーキと、ドライフルーツが苦手な人向けの胡桃ケーキです。

■材料
※レシピは中型パウンドケーキ型1個分です。

サラダオイル:大さじ2程度
無塩バター:60g
薄力粉:85g
砂糖:50g
シナモン:小さじ1/2
オールスパイス:少々
ベーキングパウダー:小さじ1/2
卵:小2個(中の場合は1個半)
レーズン:20g
クルミ:20g
ココア:小さじ1程度
ハチミツ:大さじ1程度

■手順
薄力粉にベーキングパウダーとシナモン、オールスパイスをしっかり混ぜて(a)とします。次に新しいボールにバターとサラダオイルを入れ、砂糖をすり混ぜてから更に卵とハチミツを混ぜて(b)とします。(b)に(a)を混ぜて(c)とします。ここで10分ほど生地を寝かせてから2分割し、焼き型の境界部分にオーブンペーパーで壁を作り、片方にレーズンを混ぜ、もう片方にはココアとクルミを混ぜて型に入れ、をあとは、170度のオーブンで30分程度焼いて完成です。

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

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処理が出来る場所と時間が確保出来ないと

世の中は既に"9 to 5"・・・つまり9時から5時まで働いて〜みたいな事では無くなっているわけで、様々な雇用形態があるわけです。でも、お役所とか色々と手続きをしなくてはならないところは昔から何も変わっていないわけで、昼休みに処理が出来る場所と時間が確保出来ないと・・・アウトですね。

金曜日, 5月 18, 2018

海津ヨシノリの画像処理テクニック講座 vol.121
ZBrushCoreの基本講座
【3Dデジタル粘土細工入門3】

次回、第121回目の画像処理テクニック講座は、6月21日(木)19:00より開催されます。参加は無料で、どなたでも参加できます。詳しくは以下のサイトでご確認下さい。

海津ヨシノリの画像処理テクニック講座 vol.121
〜ZBrushCoreの基本講座
【3Dデジタル粘土細工入門3】〜
https://www.borndigital.co.jp/seminar/6281.html

ZBrushCoreで体験するデジタル粘土細工により3Dグラフィックスの世界を楽しみましょうの第3弾です。今回は6月20日刊行予定の近著で扱っているZBrushCore内容の実戦です。とにかく楽しい粘土細工を解説してみます。

・ベース素材の流用
・マネキンとスカルプト
・モデリングは粘土細工
・カラーリングもブラシ処理

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痛い暑さなのに日傘を忘れて縮こまる

痛い暑さなのに日傘を忘れて縮こまる私。そんな、日陰を探して300mな自分が滑稽な今日この頃ですが・・・このまま真夏になったらどうするのでしょうね〜・・・といつになくシリアスに考えてみるも結論は出ないのでした・・・当たり前。