木曜日, 5月 08, 2008

トロン


1982年、ディズニーが映画史上初めてコンピュータ映像を駆使したSF大作として公開した「トロン」。ディズニー自身によるリメイクが決定しましたが、82年版公開当時、私はこの映画を5回も続けて映画館に通い見ました。それほど衝撃的だったんです。特に光電子バイク(確か当時はそういった表現だったと記憶していましたが、正しくはライト・サイクルでした)のシーンとその後の戦車が追跡してくるシーンは本当に衝撃的でした。で、コンピュータにフロッピーディスクは使わなくなりましたが、細かいそんな部分は別として、今見てもかなり面白い映画ですね。あれほど見たのに新しい発見がありました。エンドロールは最後までがお約束。サービスカットは出てきませんが、エンデングテーマ(Journeyの"Only Solutions")を楽しみたい場合は最後までです。なお、関心のコンピュータ映像ですが、ワイヤーフレームやフラットシェーディングなどが多用され、かなりシンプルですが、それでも間に合わずに大量の台湾人アニメーターによる手書きのアニメーションと合成しています。そのため、エンドロールで大量の漢字(繁体字)名が出てきます。なお、マニアネタとしては、劇中に隠れミッキーが現れるシーンがありますが、多分直ぐに分かるでしょう。