金曜日, 8月 18, 2017

Fusion360
レンダリング手順

Fusion360のレンダリング処理は、[レンダリングモード]でパースや各種設定を行い、レンダリング処理後に[イメージをキャプチャー]して我僧として書き出します。書き出し形式はPNGになります。なお、アルファチャンネルは生成されませんが、背景を透明に書き出すことが可能なので、Photoshop上でアルファチャンネルを作成することが容易です。上は[レンダリングモード]移動直後の画面の状態です。下はレンダリング処理後のイメージ。一般的な3Dソフトのレイトレーシングとレジオシティーぐらいの違いがあります。とても綺麗です。
テクスチャーはデフォルトでガラス、金属、プラスチック、木材など色々用意されています。下は木材のペイントという設定を指定した結果です。
下は光沢プラスチックを指定した結果です。その昔、AdobeのDimensionsで作成したイメージの続きはFuson360で行った方が良さそうな気がしてきました。今後も不定期に月例セッションでは取り上げてみる予定です。
※なお、セミナー中に移動コマンドにてコピーが出来ない点についてアドバイスを受けましたが、事前の調整で上手く動作しなかったために別の方法で対処したことにより、チグハグな状況となってしまいました。その後、マシンをリスタートすることで正常な状態で移動メニューでのコピーが機能するようになりました。色々調べてみたのですが、障害の理由が判明しませんでした。

Fusion 360

最終更新日:2017/08/24