金曜日, 4月 27, 2018

TCDW5828
誰かに似ているような〜

なんとなく作っていたら誰かに似ているような〜。もちろん、似ているような居ないようなは思い込みの範囲ですから〜(^o^)汗

木曜日, 4月 26, 2018

Excel
セル毎に入力モードを自動切り替え

Excelで上図のようなデータを入力する場合、列ごとに、あるいは特定のセル毎に入力モードを強制指定することが出来ます。

データメニュー[入力規制/入力規制]にて調整する事が出来ます。英語以外の外国語についてはシステムにインストールされている場ここで選択出来るかもしれません。調べて見ます。ちなみにローマ字変換である必要があります。また変換時に半角指定(F10)をする事も必要です。何度も切り替えて入力したい場合には重宝します。

Excel365 2018

TCDW5827
ビニール傘は無駄に溜まるんですよね〜

昨日の雨の中、傘を差しているのに頭が濡れるほどの豪雨だと思っていたら、単に傘に穴が開いていたのでした。ビニール傘ですが、ちょっと悔しいので修理してみると骨がボロボロでした。とにかく、ビニール傘は無駄に溜まるんですよね〜。

水曜日, 4月 25, 2018

Fusion360
シンプルでもデータ量は10倍で複雑に

Fusion350でのモデリングデータし非常にサイズが軽くて扱いやすいのですが、他の3Dソフトから書き出したOBJ形式をfuson360側でスカルプトモードなどリメイクすると、とてもシンプルなポリゴン構造になります。しかし、それをOBJで書き出してもシンプルなポリゴン状態を得ることは出来ません。上図はZBrushで作成したデータをFusion360に読み込んだ状態。

上図はZBrushで作成したデータをFusion360に読み込んでからスカルプトモードにてポリゴン状態を整理した状態。

上図は読み込んだ直後のデータをOBJ形式で書き出した状態(modoで開いて確認)。データ量は10倍の654KB。

上図は読み込んだデータをスカルプトモードにてポリゴン状態を整理してからOBJ形式で書き出した状態(modoで開いて確認)。データ量は10倍の6.4MBになっていました。

この関係を理解していないと無駄なサイズを編集することになります。また、スマートな処理方法はどうしたらいいのか?については色々と検証してからお知らせ致します。

Fusion360

TCDW5826
一眼レフも6 〜7年使い込んでいます

考えてみると、6年ほど新しいカメラ用レンズを購入していません。つまり・・・レンズ沼に填まっていないわけです。ちょっと偉いかも。普段持ち歩いている一眼レフも6 〜7年使い込んでいます。ま、壊れるまで使うつもりですが・・・何とかなるもんですね〜(^o^)

火曜日, 4月 24, 2018

Blender
インターフェースを日本語表示にする

唐突ですが、備忘録として、Blenderを使う上での超弩級基本的な手順を簡単に整理する事にしました。ZBrush、modo、STRATAと使っているので、どちらかというと必要ないかも知れませんが、発端はZBrushCoreの補間処理としてのBlenderの可能性を知ったからです。もちろんこの場合Blenderはあくまでもプラグ的な位置づけです。ただし、かなり難解なソフトなので、いつまで続くか、直ぐに終わるかは解りませんが・・・。

Blenderを起動したら最初に行うお呪いが日本語化です。ということで1回目は、Blenderのインターフェースを日本語表示にする手順をまとめてみました。フリーフェアにもかかわらず強力な3D機能を備えたBlenderのインターフェースを日本語表示にする方法。オリジナル英語版Blender(説明はWindows版の2.79を使用しています)を立ち上げた後に、右上にある[File>User Preferences]を選択します。上図は左がデフォルトの状態、右が日本語化した状態です。

[User Preferences]の画面が出て来たら右上にある[System]をプレスすると表示が入れ替わります。
入れ替わった表示の右下にある[International Fonts](ローカライズ)にチェックを入れると表示される[Language]を[Default]から[Japanese(日本語)]にします。続けて下部にある[Interface/インターフェース][Tooltips/ツールチップ][Newdata/新規データ]の中から日本語化したい部分を選択し、最後に左下の[ユーザー設定の保存]をクリックすれば完了です。

Blender 2.79

TCDW5825
煙草臭くて死にそうになりました

ニッポン・レンタカーが全面禁煙を打ち出しそうです。違反者には罰金も。素敵な英断だと思うのですが、遅いですね。昔は何度か借りたことありましたが、煙草臭くて死にそうになりました。それ以降は絶対に借りないようにしていましたが、これからは可能性が出て来ますね。

月曜日, 4月 23, 2018

Photoshop
Nik Collection "Color Efex Pro 4"

2016年にGoogleにより無料版として公開されたNik Collectionの中から今回はColor Efex Pro 4。

Color Efex Pro 4 は色調補正、レタッチ、クリエイティブな効果を加えることができる包括的なフィルタセットで、豊富に用意されているプリセットデータも自由に似カスタマイズ出来ます。また、Windows、MacOSXの両方が公開されています。

元画像:東京西麻布交差点にあるレストラン

Panasonic LUMIX DMC-FX700

2色フィルタの処理結果

オールドフォトの処理結果

フイルム効果:ヴィンテージの処理結果

TCDW5824
たまには意図的(自然に?)にホラー系

たまには意図的(自然に? or 計画的に? or 偶発的に?)にホラー系を作ってみるのもいいですね〜と、自分を納得させる。季節感(鬼は2月と勝手に決めている)はゼロですが・・・。

日曜日, 4月 22, 2018

Illustratorのラフスケッチはラフで慎重に(119)

Illustratorでの描画で私はペンツールよりもブラシシールを多用しており、どちらかと言えばペンツールは微修正の時の利用といったところです。

ブラシツールではカリグラフィーブラシのデフォルト[5pt丸筆]を愛用しています。設定はデフォルトのままです。

ただしポイントとしてブラシツールのオプション設定を色々調整しています。上図左はデフォルトの設定、右は私の設定です。もちろん状況により設定は変動します。

設定をラフにしている関係で描くときに少しだけ注意が必要です。上図は同じ設定で同じように描いた線です。一番下が求めるイメージなのですが、この違い描画スピードです。焦らずゆっくりと描けば下のように描くことが出来ます。しかもラフに設定しているのでストロールがガタツクことはありません。

TCDW5823
自分の文章が解読できない罰ゲーム

拙著の校正が入ってきたので確認していると、意味不明の文章が所々に。誤変換の賜なのですが、自分の文章が解読できない罰ゲームは思っていた以上に難しくて、クリアするのに半日かかってしまいました(>_<)

土曜日, 4月 21, 2018

Googleドライブで画像やPDFをテキスト化

Fax(絶滅危惧種)の書類やテキスト選択出来ないPDF等をテキスト化させるためにはAcrobatが定番でしたが、Googleドライブでも可能です。

まずテキスト化させたい画像データをGoogleドライブに保存し、Googleドキュメントで開きます。処理はたったのこれだけです。
あとは自動的にテキストに変換してくれます。作例は縦書きもあるので位置関係が擦れていますが、全てテキスト化されており、かなりの精度なのに驚かされます。

※作例では大日本スクリーンで連載した「タイポグラフィーの世界:組版外伝」を利用しています。



TCDW5822
4回目の買い足しは流石に不経済

昨夜は唐突にMacOSXが挙動不審で大パニック。システム強制終了と再起動の連打で疲れ建ててしまいました。取り合えず゛落ち着きを取り戻していますが、やっぱり次期メインマシンはWindowsかな?・・・と、キレかかったら、原因はペンタブレットのペンでした(>_<)・・・4回目の買い足しは流石に不経済ですね。

金曜日, 4月 20, 2018

画像処理テクニック講座 Vol.120
Animateの復習
【応用力が付くアニメーション処理の基本2】

次回、第120回目の画像処理テクニック講座は、5月17日(木)19:00より開催されます。参加は無料で、どなたでも参加できます。詳しくは以下のサイトでご確認下さい。

海津ヨシノリの画像処理テクニック講座 vol.120
〜Animateの復習
【応用力が付くアニメーション処理の基本2】〜

静的アニーションの考え方と作成手順をご紹介。
6月刊行予定の近著で扱っているAnimate内容の実戦をIllustratorでのパーツ作りから解説してみます。

・Animateが苦手なIllustratorデータ
・静的動作の考え方
・キーフレームの注意点
・極端な設定

TCDW5821
オバカな私も息を吹き返します

時々、凄く気を使って話しかけてくる学生がいて焦ります。私は怖いのだろうか?・・・と。でも、声を掛けてくれるのは本当に嬉しい事ですね。オバカな私も息を吹き返しますから。

木曜日, 4月 19, 2018

ZBrush
Zリメッシュのかなり怪しい動き

ZBrushのZリメッシュで不可解な動作があったので整理してみました。ことの発端は上図のようなタコさんを作成し、Zリメッシュを実行すると、ダルマさんになてしまうのです。足は何処に行ってしまったのでしょう?

ダルマさんになってしまったタコさん・・・。

別途類似したタコさんを作成し、同じようにZリメッシュを行ったところ。謎のオブジェクトが発生し、足の一部が結合してしまいました。

ちなみに形状を別のソフトへOBJ形式で渡して最終的に難を逃れました。バグなのか私のミスなのか不明ですが、何か判明したらこちらにアップします。

ZBrush 4R8
ZBrush 2018でも同様でした。

TCDW5820
ZBrush覚えると必ず作るのがタコ

取り敢えずZBrush覚えると必ず作るのがタコですね。いや、そう思うのは私だけか知れませんが・・・ちなみに前回作った(イメージまったく違います)ときは10年ぐらい前でした(^o^)汗

水曜日, 4月 18, 2018

modo
ポリゴン状態変更せずに高さや幅を変更

ポリゴン系の3Dソフトでポリゴンの状態を基本的に変更せずに高さや幅を変更したい場合は、切り取ってしまう方法もあります。
まず不必要な部分を少し多めに選択してから削除してしまいます。

削除したらどちらかのパーツを反対側に近づけてサイズを調整します。

あとは、双方のエッジ部分を選択してブリッジ結合してしまえば完了です。ソフト毎にブリッジ処理のメッシュの数を調整できるようになっていれば適宜設定し、処理結果のパス部分を微調整すればイメージが損なわれることはありません


TCDW5819
私の下手な日本語が大活躍

2015年以降、会話を交わしたことのある留学生は、多い順に・・・中華人民共和国、ベトナム社会主義共和国、ネパール連邦民主共和国、中華民国、スリランカ民主社会主義共和国、フランス共和国、ミャンマー連邦共和国。もちろん私の下手な日本語が大活躍(^o^)

火曜日, 4月 17, 2018

海津ヨシノリの画像処理テクニック vol118
on vimeo(vimeoで公開)

2018年03月15日に開催された、海津ヨシノリの画像処理テクニック vol118 〜Photoshopの復習【応用力が付くリンク配置】〜がVimeoで公開されました。毎回のセミナーが公開されるわけではありませんが、普段の雰囲気を感じて頂ければ幸いです。なお、当日はメガネを忘れるという大ハプニングの中での開催となっています(>_<)

TCDW5818
隣りにうるさい人や、異常に臭い人が座る

電車の中で本を読むのは意外と難しいです。まず、座ると寝てしまいそうになります。そうでは無い時に限って隣りにうるさい人や、異常に臭い(煙草、加齢、香水)人が座るのはどうしてなのでしょうね。目に染みて本なんて読んでいる場合ではない的な流れ・・・。これはきっと祟りですね・・・。

月曜日, 4月 16, 2018

PowerPointとWord
ファイルにフォントを埋め込む

PowerPointでのプレゼンテーションで、うっかり特殊な書体を使って失敗してしまった経験のある方は多いのではないでしょうか。Illustratorなどがあればアウトライン化で配置も可能ですが、そうも行かない場合の対処方法が実は用意されていました。上図(PowerPoint)のように、ファイルメニューの[オプション>保存]にて「ファイルにフォントを埋め込む」にチェックを入れるだけ。ただし、残念な事に現状ではWindows版のPowerPointとWordでしかこの機能は使えません。Mac版では残念な事に、この機能設定は用意されていません。

Windows版 PowerPoint 2018
Windows版 Word 2018


TCDW5817
そのあたりのリズムはまったく大丈夫

大学の受業が始まってしまうと、授業準備は前日という流れでは間に合いません。その日のうちに次の授業の準備をしないと他の大学の準備に影響が出て来てしまいます。もう慣れてしまっているので、そのあたりのリズムはまったく大丈夫なのですが、新しい授業を担当する年は、やっぱりプチ・パニックですね〜。

日曜日, 4月 15, 2018

ZBrush 2018にアップデートしました。

ZBrush 2018にやっとアップデートしました。しかし、考えてみるとブランクの後にMacintosh版を再購入(2003年頃はWindows版)したのが2010年あたりですが・・・今まで一度もアップデート料金を請求されていません。太っ腹すぎますね。しかも、今回から1ライセンスで Windows および Mac 両方のプラットホームで利用できるという神対応(Adobeも同様)。素晴らしすぎです。

今回の新機能は色々アルのですが、取り敢えずギズモでモデリングが出来てしまうProject Primitive(プリミティブ投影)デフォーマーが凄いです。ベースオブジェクトをギズモモードだけで粘土細工できてしまいます。

キズモモードメニューの歯車をクリックすると色々なツールが追加・拡張されていてビックリ。

今まで以上に有機的な形状を作り込むことが出来ます。改めて色々と実験してみたいと思います。

ZBrush 2018

TCDW5816
平面を立体化するのは本当にムズイ

6月刊行予定の拙著の中でIllustratorで作成したキュラクターを立体化。平面を立体化するのは本当にムズイです(^o^)汗・・・でも面白い。

土曜日, 4月 14, 2018

Photoshop
Rawフィルター[かすみの除去]を繰り返す

風情のある蔵を再利用したいざかやさんに入る機会が在ってテンションが上がりました。早速店内を撮影するも照明の関係でフレアが出まくってしまいました。

そこで、PhotoshopのCamera Rawフィルター[効果>かすみの除去]を活用してみました。今回、パラメーターはめいっぱい右に振りました。

上図は Rawフィルター[効果>かすみの除去]の処理結果です。

ちなみに常にこの手が使えるか宣言できませんが、数回この処理を繰り返してみると意外と良好な結果を得ることが出来ます。上図は4回繰り返した結果です。

最後にブルーとグリーンのチャンネルに対しても同様に Rawフィルター[効果>かすみの除去してみたのが上図です。意外と効果的で、いい雰囲気になりました。

Panasonic LUMIX DMC-GF2
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6